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のぼり旗の製作にあたり

落ち着いた印象ののぼり旗を作りたい時の色の選び方

見えやすさが大事和菓子屋さんや和食店、日本の歴史に関係する博物館など
和風な施設の宣伝をする時には、のぼり旗を使うのがおすすめです。

それは、もともとのぼり旗には和風の雰囲気があり、日本ならではの
商品や催し物などの広告をするのに向いているからです。

ところで、のぼり旗は既製品を購入するだけでなく、自分でデザインを考えて発注し、
オリジナルの物を作って販促に使うというケースも増えています。

そこで、もしもこれから和風の商品やイベントの広告を
オリジナルののぼり旗を使ってしたいと思っているのなら、デザインを考える時に
ディープトーンの色を使うことをおすすめします。 色の知識を活かす

ディープトーンというのは色調の一種で、深い色味と言い換えることもでき、
落ち着いた和風の印象のデザインを作りたい時に向いているのが特徴です。

この色調は赤や緑といった純色に黒を混ぜてできる色のことで、
澄んだ調子で暗い色調になっています。

深緑色や暗めの赤色など、秋のイメージも感じられるこれらの色は、
見ている人に深みを感じさせ、伝統的なイメージも喚起させるため、
落ち着いた印象の和食店などの広告デザインを作る時に利用すると
しっくりくる物ができるはずです。

和のデザインを活かす色を選んで効果的に宣伝をしよう

のぼり旗のデザインを自分で作ろうと思っている人や、デザイナーに
イメージを伝えて製作してもらうつもりの人は、宣伝しようと思っている商品や
サービス内容が日本的な物なら、和風のデザインにするのが良いでしょう。

和風のデザインのぼり

お客さんに効果的に宣伝したい物の魅力を伝えるには、商品やイベント、
サービスの内容とのぼり旗に印刷するデザインのイメージが一致していることが大切になります。

つまり、和菓子屋さんや和食店などの広告をする時には、洋風の装飾などを
取り入れるよりも、伝統的な文様や筆で描いたような文字を入れるなど
和のデザインで統一した方がわかりやすく、伝わりやすいということです。

例えば、和菓子屋さんののぼり旗を作るなら、饅頭や桜餅といった商品の魅力を伝えるために
和風のデザインをして、お客さんに興味を持ってもらうということになります。

そして、和風のデザインを活かすためには、模様やフォントだけでなく
色使いにも工夫をするのがおすすめです。

ディープトーンの色味には、深みや伝統を思い起こさせる力があるため、
宣伝したいお店やイベントなどが和風のイメージである時は、このような落ち着いた色を主役にして
デザインをしていくと効果的だと考えられます。

色使いにも気を付けて、訴求力の強いのぼり旗を作りましょう。

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