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のぼり旗の製作にあたり

のぼり旗の印刷と入稿

オーダー幟せいさくキョウトノレンカブシキガイシャのぼり旗の印刷においては、入稿された画像データを
いかに修正するかによって、仕上がりの印象が
大きく左右されるものとなります。

注文時に入稿されるデータは、文字やカラー写真とレイアウトに
関する指示のものとなります。

それをもとに専用ソフトを使用して、プリンタでのぼりを印刷するため
レイアウトデータを作成することになります。


ここで大切なのは、のぼり旗はサイズが大きくなるほどに遠くからでも
目立つようにするということです。
そのために文字もカラー画像もくっきりと見やすいよう
濃いめの色合いにするのぼりの必要があります。https://www.grand-voilier-international.com/

のぼり旗の入稿されたデータを修正することで、そのようなくっきりとした
印象となるように作業するのです。

バランスを整えるのぼり旗


そこで完成したレイアウトデータをプリンタに入れることで、
布に転写するための紙に印刷する作業に移ります。

ここでも紙に印刷するインキの量を調節する作業があります。
データの通りの色バランスとなるように、また大量のインキを使って
濃いめの濃度となるよう管理しながら出力します。
その後布に転写することで、のぼり旗が完成します。

利用したいのぼり旗

文字組みのジャンプ率が大切!メリハリがあるレイアウトの考え方

のぼり旗の視認効果を高めるためには、ジャンプ率にこだわる必要性があります。文字組みを考えるときに、すべて同じ文字の大きさにするよりも、メリハリをつけたほうが目立ちます。

こうして聞くと難しく感じるかもしれませんが、これは多くの人が無意識に行っています。
例えばハガキを書くときは、氏名と住所の大きさを変えるでしょう。

ほとんどの人は氏名のほうが大きく、目立つように書くはずです。それは住所以上に氏名のほうが大切な要素だと認識しているためでしょう。
のぼり旗は宣伝ツールのひとつであり、ひとりでも多くの人に見てもらうことが重要です。気づいてもらえなければ、それは単なる置物でしかありません。

視認効果を最大限に高めるためには工夫が必要ですが、あまり深く考える必要はないです。
自分が見やすいと思えるレイアウトになっているかがポイントです。
自分が見にくいと思っている状態ならば、周りの人たちも同様に思っていると考えてください。

多くの人は文字を読むことを面倒だと感じており、例えば新聞は見出しだけ見て終わりという人が多いでしょう。
見出しが興味深い内容だったら、本文をじっくり読むという人もいます。

だからこそのぼり旗はいかに目立つレイアウトにするかが重要です。
自分が読みたいと思える状態になっているか、ひと目見るだけで何をアピールしているのか認識できるか、などが重要なポイントになります。

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