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のぼり旗の製作にあたり

のぼり旗は選挙に使える?

見えやすさが大事 選挙の時に有権者に認知してもらう方法として有効なのは、
やはり看板・のぼり旗・チラシなどの文書図画とよばれるものです。

電話依頼は痛がられたり、文句を言われたりしますが、看板やのぼり旗、
チラシなどは一方方向の宣伝手法なので直接迷惑にならず誰もが考え付く宣伝手法です。

しかし、公職選挙法では真偽の程もわからない内容の大量のチラシやのぼり旗の
乱立をおそれ、文書図画に対しては特に厳しく限定的に規定しています。

規定が厳しい

この規制を緩くすると、資金的に余裕がある候補者陣営は種類もいろいろ大量に作成し、
それほど作れない立候補者と格差が出て公平性に欠けるおそれがあるからです。

また、街のあちこちにチラシやのぼり旗が掲示されると住民たちの迷惑になり、
街の景観にも影響することから無法状態にならないように規制しているのです。

ところが、実際のところ法の目を掻い潜って違法使用している例も見受けられ、
公職選挙法違反の可能性があるものも出ています。

公職選挙法違反にならないのぼり旗を掲示するコツ

公職選挙法では、選挙運動中に使用するものと政治活動として使う文書図画を分けて規定しています。

選挙運動中ののぼり旗は、選挙事務所に掲示するもの・選挙宣伝カーに掲示するもの・
個人演説会の会場で使用するものに限定されています。

選挙活動用のぼり

これ以外ののぼり旗の使用は公職選挙法違反に問われる可能性があります。

一方、選挙運動が終わって平時に戻った際に「政治活動用」として使用するのは制限はありません。

なぜなら、政治活動は自由だからです。
ただし、「次の選挙に立候補予定の誰々です」と氏名を掲示することは、政治活動用であろうと禁止されています。

これは、実は立候補を予定しているという政治家にとっては氏名が出せないというのは厳しい規定です。
そのかわりのぼり旗を思いっきり派手に目立つようにして、スローガンなどを掲載したら良いのではないでしょうか。

そして戦国武将ものぼり旗に掲示していた家紋のように、自分の目印になるような
斬新なマークなど考えても良いと思います。

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